小顔

小顔レッスン

チークで小顔を作るテクニック


顔が大きいのは生まれつきと諦める必要はありません。チークの入れ方ひとつで、小顔に見せることができます。
チークはただ血行をよく見せるためのものではありません。バランスを考えて使うことで、小顔に見せたり、逆に顔を大きく見せてしまうこともあります。通常は頬骨のあたりに楕円形に入れるチークですが、小顔に見せたいときは、頬骨のやや下から、耳の方へ向かって使います。
この時注意したいのが、ブラシに粉を取ったら、一度手の甲でポンポンと余分な粉を落としてから、顔に付けることです。いきなり顔にのせてしまうと、どうしても濃くつきすぎてしまいます。自然な小顔に見せるためには、余分な粉をあらかじめ落としておく必要があります。こうすることで、頬の中心から耳の方まで自然なグラデーションが出来上がり、小顔効果が高まります。
パウダータイプが調節しやすく一番使いやすいですが、伸びが欲しいときはリキッドタイプ、つややかな印象に仕上げたいときはクリームタイプなど、目的に合わせて使うといいでしょう。慣れるまでは、つけすぎてしまう傾向があるので、いきなり朝のメイクで試すことはせずに、休日などゆっくり時間が取れるときに練習するときれいにつけられます。


アイメイクで小顔を作るテクニック


女性にとって化粧をすることは、相手に対してのマナーであり、自分に自信を持つための重要な行為です。人は見た目が全てではないと言っても、見た目をよくしたいと思うのは女性の性です。特に小顔に見せたいというのは、痩せたいと同じ、大きな悩みであり願いです。それを叶えるために日々、女性たちは化粧を研究し、専門家の技術を真似して努力しています。例えば目を大きく見せるアイメイクをすれば、相対的に顔が小さく見えます。まず、一重よりも二重まぶたの方が目は大きく見えます。アイプチなどでくっきりとした二重まぶたを作りましょう。次にアイシャドウを塗りますが、ベースのカラーはしっかりまぶた全体に塗りましょう。他の色をのせるときに発色がよくなりますし、くすみを隠して目元が明るくなります。あとは他の色を順番にのせていきます。その時、グラデーションになるように色を選びましょう。1番濃い色は黒目の上あたりから目尻までと、その下まで塗り、少し囲むようにすると目の印象がはっきりします。目全てを囲むのではなく、半分だけにしましょう。人は初対面のとき目を最初に見ます。そのとき印象に残るようなアイメイクをしていれば、顔の大きさには意識はいきません。


シェーディングで小顔を作るテクニック


大きな顔で悩んでいる人は、ベースメイクが終わった後にシェーディングを利用すると良いでしょう。面長で悩んでいる人は、おでこの生え際部分と、アゴ先にシェーディングをすると顔を短く小顔に見せることが可能です。
また横に広がった輪郭で悩んでいる人は、エラ部分をはじめ顔の側面にシェーディングを使ってみましょう。そして立体感を出すと顔を小さくまとまった印象に変えることが出来るため、鼻筋部分や目と眉毛の間部分にシェーディングを使うと中心部分が立体的に見えるため普段よりも顔をコンパクトに見せることが出来るのです。
あまりに肌とシェーディングの色が違いすぎると、舞台メイクのように違和感が出てしまうため、なるべく自分の肌にあったナチュラルな色を使って少量ずつ行うのがポイントです。自分でメイクをすると人目で分かるくらい大量にパウダーをつけてしまいがちですが、ぱっと見て分からないくらいの少量でも他人から見てみれば充分すぎるほどメイクをしている感じが見て取れるため、ほんの少量ずつ鏡を見ながらつけていくのがおすすめです。
そして太陽光の下や蛍光灯の下など、外出先と同じくらいの明るさの下でメイクをすれば美しい自分を感じられるでしょう。


ファンデーションで小顔を作るテクニック


平面の印象や膨張感のある顔の人は、白肌をベースにしたメイクは避けるようにします。顔全体に明るいファンデーションを塗ってしまうと膨張感が出て、立体感も生まれなくなってしまうからです。のっぺりした印象にならないためにも、血色と光を利用したメイクにします。
まず顔全体の肌のトーンを整えるために、下地を薄く伸ばします。指の腹を使って全体に伸ばして、明るさを均一にします。素肌がきれいに見えるだけでなく、肌の調子を整えることも出来ます。外出するときや日光を浴びる時間が長いときには、紫外線カットの下地を選ぶようにします。
自分の肌の色よりも1トーンから2トーン暗いファンデーションを用意して、顔の中心部分に塗ります。顔の中心部分だけに塗ることで、全体を引き締めて小顔に見せる効果があります。眉尻よりも内側に暗めのものを塗ったら、フェイスラインに向かって薄く伸ばしていきます。わざわざシューティングを入れなくても自然に影を作ってくれて、小顔に見せることが出来ます。スポンジを使ってよれやすい目元や小鼻にファンデーションを塗って、化粧崩れを防ぎます。スポンジで軽く押さえるようにして、薄塗りになるように注意することが大切です。


小顔矯正ができる!美顔針の高い効果について


美容針は即効性があり、施術したその日から小顔効果を実感することができる小顔矯正法です。フェイスラインがはっきりするだけでなく、顔の歪みを矯正し、美肌効果もあるので、理想的な顔に近づけることができるのです。
美容針の仕組みは、肌の奥の真皮に直接働きかけて代謝亢進や血流改善を促し循環機能を正します。真皮は主にコラーゲンでできていますが、年齢とともに機能が衰えて肌悩みに影響を及ぼします。針治療を行うことで皮膚組織を健全な状態にし、肌の内側からむくみをとり、フェイスラインを引き上げ、気になるほうれい線やシワを改善することができます。その結果、シミが薄くなったり、肌のトーン全体の明るさや潤いを取り戻せるほか、ドライアイや疲れ目の改善や目元をスッキリ大きく見せる効果まで様々な美容効果を得ることができるのです。細い針を使用するので痛みはほとんどなく、施術後も普段通りに過ごすことができます。
効果には個人差がありますが、肌の根本的な力に働きかける方法なので、今まで乾燥肌や血色の悪さ、吹き出物、くすみやクマなど様々な肌のトラブルを抱えている方にぴったりです。施術回数を重ねるごとに不調が改善し、効果がより持続するようになります。日々のお手入れもずっと楽になるのでおすすめです。


冷やしスプーンは毛穴、たるみに効果的


「美は一日にしてならず」といわれるように、美しさをキープするには日々の積み重ねが大切です。毎日続けるには、出来るだけお金をかけずに身近なもので行なうのがポイント。夏にもってこいの「冷やしスプーン」を使ったマッサージ方法をご紹介します。用意するのは、適度な大きさのあるスプーン、そしてお好みに合わせてフェイスクリームやマッサージオイルなどがあると便利です。マッサージの前に、スプーンを冷蔵庫で冷やしておくか、コップに氷水を入れたものを準備しておきましょう。スプーンの背の部分を顔にあて、擦らないように、強く押しすぎないように滑らせていきます。顔や身体には経路と呼ばれるリンパの流れがありますので、それに沿ってマッサージすると効果的です。溜まったものを排出し、血行が良くなりますので、自然とむくみが改善してきます。耳の後ろ、首筋から鎖骨にかけては、軽く流すようにマッサージします。ほっぺた、目尻、ホウレイ線など、気になる部分は「こめかみ」の方に向って動かしていきましょう。ひんやりしたスプーンは、毛穴を収縮させ、たるみを防ぎますので、お風呂上りの清潔な肌で行ないましょう。あまり強く押しすぎたり、擦ったりすると、あざやしみの原因となりますので、適度な力と回数で続けることが大切です。


ほうれい線にも効く!舌出し、舌回しのコツ


小顔マッサージ以外にも、トレーニングで小顔を目指すことも不可能ではありません。
特におすすめなのが舌出し、舌回し運動です。
これは舌を動かして口周りの筋肉を鍛えるというもので、小顔効果だけでなくほうれい線の予防、改善にも役立つ効果的なトレーニングです。
方法は簡単で、顔を上向きにして顎を突き出すようにして舌を口の外に出したり引っ込めたりする、または舌を口の中で360度ゆっくりと回転させるだけです。
舌回しは左右どちらの方向に回してもかまいませんが、時々逆回転にさせるとよりバランスよく筋肉を鍛えることができます。
舌先で歯茎をなぞるようにゆっくりと回していくと、やがて口周りや顎が痛くなって疲れたと感じるようになります。
この疲れた感じこそが筋肉が鍛えられている証拠ですので、疲れたと感じるまで続けましょう。
顔には多くの筋肉が存在しており、中でも口周りの筋肉はシャープな輪郭や若々しい口元を保つために大きな役割を果たしています。
加齢によって筋肉が衰えてくるとフェイスラインがぼやけたり、ほうれい線が目立って顔の印象に大きく影響を与えますので、日々のトレーニングで筋力をアップさせることでいつまでも若々しい表情をキープしましょう。


これだけで小顔に?耳たぶ回しのやり方


鏡を見ると顔が大きく感じる、そんな原因は様々なものが考えられます。血液やリンパの流れが悪くなることによって水が溜まりやすくなると起こるのがむくみ、全身が肥満することによって顔が丸くなる、パソコンなどの生活習慣が首を凝り固まらせてリンパが詰まってしまい顔が大きくなる、歯を食いしばったり噛み締めたりすることもの筋肉をつけてしまい、冷え性などもリンパの流れを悪くしてしまいます。
このような状態を改善するためにおすすめなのが、耳たぶを回して行うマッサージです。
耳たぶ回しは、体のさまざまなつぼが耳に密集しているといわれるほどツボが集まっており、それを摘んだり引っぱったり、動かしたりと刺激を与えることで血行が高まって代謝をアップすることができるようになります。
やり方としては、耳たぶを掴んで後ろ方向に4回回し、次に顔を斜めにして4回軽く撫で、また耳たぶを掴んで4回後ろ方向に回転させます、その後顎を左右に4往復、前へ4回突き出した後、一度口を大きく開けて、仰向けになって枕を首下から背中に入れて顎を反らし、腕を横に上げて肘を90度に折って浮かせて肩を後ろ回しに30回程度回すことでリンパの流れを良くすることができるようになります。