小顔

小顔レッスン

ファンデーションで小顔を作るテクニック


平面の印象や膨張感のある顔の人は、白肌をベースにしたメイクは避けるようにします。顔全体に明るいファンデーションを塗ってしまうと膨張感が出て、立体感も生まれなくなってしまうからです。のっぺりした印象にならないためにも、血色と光を利用したメイクにします。
まず顔全体の肌のトーンを整えるために、下地を薄く伸ばします。指の腹を使って全体に伸ばして、明るさを均一にします。素肌がきれいに見えるだけでなく、肌の調子を整えることも出来ます。外出するときや日光を浴びる時間が長いときには、紫外線カットの下地を選ぶようにします。
自分の肌の色よりも1トーンから2トーン暗いファンデーションを用意して、顔の中心部分に塗ります。顔の中心部分だけに塗ることで、全体を引き締めて小顔に見せる効果があります。眉尻よりも内側に暗めのものを塗ったら、フェイスラインに向かって薄く伸ばしていきます。わざわざシューティングを入れなくても自然に影を作ってくれて、小顔に見せることが出来ます。スポンジを使ってよれやすい目元や小鼻にファンデーションを塗って、化粧崩れを防ぎます。スポンジで軽く押さえるようにして、薄塗りになるように注意することが大切です。


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